ちょっとブログをお休みしているうちに、すっかり春になってしまいましたが、
この冬の間の家ごはんをまとめてご紹介。



まずは、タラモとブリニ。
知人のご夫婦に連れていっていただいた、maison de caviarというレストランで、でできたブリニが美味しくて真似して作ってみました。レストランでは、キャビアと一緒にいただきましたが、今回はタラモで。タラモはタラコとクリームチーズなどを混ぜ合わせたディップです。
今回のブリニはジャガイモブリニ。茹でて潰したジャガイモを生地に混ぜ込んで焼きます。
ジャガイモのおかげで、周りはサクッとして、中はもっちりと仕上がりました。
次回はもう少し膨らませようと思います。


根セロリのサラダ。根セロリは日本ではあまり見ませんが、フランスでは冬になると、マルシェでよく見かけます。スープやピュレにもしますが、今回はサラダ。シャキシャキとした歯ごたえと甘い香りが美味しいです。


料理というか、生牡蠣です^^:実は私、生牡蠣がずっと食べられなかったのですが、
パリに来てから食べられるようになり、そうなると美味しくて美味しくて、
マルシェで買ってきては夫に殻を開けてもらい、冷えた白ワインと一緒にこの冬何度もいただきました。


マルシェで仔豚の半割を見つけ、即購入!ハーブと塩だけでシンプルに焼きましたが、
これは絶品です!皮はパリッパリ、お肉は溢れる肉汁でふんわりやわらか、脂も甘くてミルキー。
豚は仔豚に限りますね!見た目はややグロテスクですが、本当に美味しかったです!

これから、春、そして夏。新野菜や、ハーブなどが沢山出回ってきますので、
それらを使って美味しいもの、またご紹介していきます。

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予告通り、bistro des enfants rouges再訪です。
前回とメニューも変わっていました。

まず、前菜には、牛の随をいただきました。
骨が縦半分に割られている迫力の見た目。日本ではお目にかかれないですね〜。
一緒に盛られてるのはつぶ貝。貝のこりっとした食感と随のねっとりとした感触がよく合います。



メインは子豚のバラ肉。一度コンフィにしたものを焼いているので、周りはカリッと、中はほろりと柔らかく美味しかったです。


デザートは、大人のデザート、ババ。テーブルで最後の仕上げにラム酒をたっぷりかけてくれます!
一口いただくと、ラム酒がじゅわーっと口の中に広がり最高です。生クリームも添えて。


今回もとても美味しくいただきました。
また伺わせていただきます!

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日本人シェフのビストロに行ってきました。
こちらのシェフは、le Comptoir、l'Ami Jeanというパリの超人気店で働かれていた方ということで、楽しみに伺いました。

まずはおつみまみに、アンドイユという内臓ソーセージ。臭みは全然なくてゼラチン質でもっちりして美味。


アミューズにはかわいいスープが。上のムースにはベーコンのスモーク風味がして、とても繊細なお味。


前菜。鰺のパン粉焼き。ハーブの風味がさわやか。


前菜。大麦のリゾット。貝やロマネスコなどのお野菜とともに。


メイン。豚のもも肉の中心部の肉のロースト。すごくジューシー。


メイン。リドヴォーのポワレ。周りはカリッと中はふんわり。


デザート。ババオラム。テーブルでラムをたっぷりかけてくれます。


どのお料理もしっかりとした味付けでとても私好み。
再訪決定しました^^

Les Enfins Rouges
9 rue de Beauce 75003 Paris
01 48 87 80 61

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こちらでの外食はどうしても野菜不足になりがちなので、家では野菜を沢山食べるように心がけています。

左奥はビーツとリンゴのサラダ。ビーツは生のまま、スライサーで千切り状にして、一口大に切ったリンゴと、オリーブオイル、レモン汁、塩、こしょうで和えます。ビーツは、「食べる輸血」と言われる程、リン、ナトリウム、カリウム、鉄、カルシウム、葉酸などを豊富に含んでいる栄養満点野菜だそうです。
もうひとつは、アンディーブ(ベルギーチコリ)のブルーチーズドレッシング和え。ブルーチーズ、オリーブオイル、白ワインビネガー、塩、こしょうでドレッシングを作り、和えます。アンディーブのほろ苦さとブルーチーズがよく合います。


こちらは、最近ヒットの仔牛のタンの煮込み。仔牛のタン、マルシェで見つけたのですが、牛タンよりも柔らかく、さっぱりしていてとても美味。玉ねぎ、人参、セロリなどの香味野菜とトマトなどで煮込みましたが、隠し味にサフランをひとつまみ。これが大成功で、サフランが全体の味をまろやかにしてくれ、ご飯にも合う煮込みになりました。


こちらもサラダ2種と、貝の前菜。こちらではつぶ貝がすでに茹でられてスパイスのパプリカをふりかけて魚屋さんに売っています。ワインによくあうおつまみです。
右奥のサラダは、芽キャベツとフレッシュのヤギチーズのサラダ。芽キャベツはさっと茹でてありますが、ほぼ生。ちょっとほろ苦くて美味しいです。手前のサラダは、白インゲン豆、トマト、キュウリ、フェンネル、赤玉ねぎのサラダ。ビネガーとオリーブオイルのドレッシングで和えました。


野菜を沢山食べると身体の調子もよくなるような気がします。
風邪予防のためにも野菜を沢山食べましょう!
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10区に美味しいビストロがあると聞き、行ってまいりました。
明るくて清潔な雰囲気の店内。サービスもとても感じがよかったです。
お料理は、こんな感じ。

ムール貝とクトーと呼ばれる細長い貝のワイン蒸し。シンプルながら、イタリアンパセリのいい香りが漂いとても美味しかったです。


ビストロの定番料理、ブランケットドヴォー。仔牛のクリーム煮込み。バターライスとともにいただきます。お肉トロトロで優しいお味。


バスク豚のロースト。焼き加減がちょうどよく美味しかったです。


洋梨のコンポート


タルトタタン


全体的にシンプルで素朴なメニューでしたが、素材もよく、どれも丁寧に作られていて、好みのお味でした。ワインもお手頃価格のものが揃えてありました。
使い勝手のいいビストロです。

Bistro Bellet
84 rue Faubourg-Saint-Denis 75010 Paris
+33 1 45 23 42 06

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