カテゴリ:未分類( 10 )

日本人シェフのビストロに行ってきました。
こちらのシェフは、le Comptoir、l'Ami Jeanというパリの超人気店で働かれていた方ということで、楽しみに伺いました。

まずはおつみまみに、アンドイユという内臓ソーセージ。臭みは全然なくてゼラチン質でもっちりして美味。
d0164802_1101319.jpg


アミューズにはかわいいスープが。上のムースにはベーコンのスモーク風味がして、とても繊細なお味。
d0164802_1101588.jpg


前菜。鰺のパン粉焼き。ハーブの風味がさわやか。
d0164802_1101698.jpg


前菜。大麦のリゾット。貝やロマネスコなどのお野菜とともに。
d0164802_1101729.jpg


メイン。豚のもも肉の中心部の肉のロースト。すごくジューシー。
d0164802_1101813.jpg


メイン。リドヴォーのポワレ。周りはカリッと中はふんわり。
d0164802_1101953.jpg


デザート。ババオラム。テーブルでラムをたっぷりかけてくれます。
d0164802_1102039.jpg


どのお料理もしっかりとした味付けでとても私好み。
再訪決定しました^^

Les Enfins Rouges
9 rue de Beauce 75003 Paris
01 48 87 80 61
[PR]
by k-moro | 2014-02-06 01:09
d0164802_2157537.jpg

マルシェで美味しそうな鴨を見つけたので、塩漬けを作りました^ ^
以前、ビストロをやっていた時メニューに載せていた鴨のスモークのアレンジです。
まずは、胸肉の掃除です。肉に着いている脂をナイフで削ぎ切り、気になる場合は、太い血管を少し肉に切り込みをいれながら取り除きます。皮部分の脂を2mm位残して削ぎます。削ぐのが面倒な場合は、格子状に皮に切り込みを入れてください。味が沁みやすくなります。
その後、肉全体にキャトルエピスをまぶし、岩塩ふたつかみ位(肉を全て覆う位の量)三温糖大さじ1、タイム、ローリエを混ぜたものをすり込み、冷蔵庫で一晩置きます。
翌日、マリネ液を作ります。鍋に水500cc、塩大さじ2、三温糖大さじ1、黒コショウ粒大さじ1、タイム、ローリエを入れ、一度沸かしてから冷ましておきます。
鴨肉の塩を落とし、ジップロックにマリネ液と一緒にいれて、また一晩置きます。
翌日、マリネ液から出し、水気を拭いてから、ピチットシートに包んで半日。ピチットシートとは、脱水シートで、東急ハンズなどで売っています。これがあると干物なども作れるので、便利です。
鴨の塩漬けは、これで完成です。薄くスライスして、ワインのおつまみに、またサラダと一緒にいただきます。
もし、生が気になる場合は、最後にフライパンで両面を軽く焼いてください。
冷蔵庫で10日間は保存可能ですし、冷凍もできます。
ちょっと時間はかかりますが、難しい作業はないので、お試しください^ ^
[PR]
by k-moro | 2013-12-18 21:18
ソーリューにある憧れの三ツ星レストラン兼ホテル、ベルナールロワゾーにてディナー。ベルナールロワゾー氏はすでに亡くなられていますが、彼の奥様をはじめスタッフが彼の遺志をついで今も尚素晴らしいオーベルジュです。

アミューズブーシュ三種。一番奥の丸いのがエスカルゴコロッケで美味。
d0164802_21141612.jpg


2品目のアミューズで、カボチャのポタージュ。優しい味です。
d0164802_21141897.jpg


前菜は、彼のスペシャリテ、カエルのソテー。グリーンのソースはパセリ、真ん中の白いピュレはニンニクです。この2種のソースをたっぷり付けていただくのですが、ニンニクピュレの臭みのなさに驚きました。香りと甘みはありますが、まろやかでとても美味しい。カエルによく合います。
d0164802_21142086.jpg


お魚は的鯛のポワレ、赤ワインソース、エシャロットのピュレ添え。酸味のあるソースが白身の魚によく合います。エシャロットのピュレがまろやかでまた美味しい。
d0164802_21142177.jpg


メインは鶏胸肉。ちょっと物足りないかな?と思いましたが、このお皿のメインは付け合わせのフォアグラと、ポテトピュレでした!(あくまで個人的意見)とくにポテトピュレは、刻んだトリュフがたっぷり入っていて、最高に美味しかったです010.gif
d0164802_21142335.jpg


デザートは、まずこちらはスペシャルデザート!一緒に行った友人がパティシエの勉強をしている旨伝えたところ、こちらのパティシエさんが特別なデザートを作って下さいました!飴細工でとても高い技術がうかがえるもの。気迫を感じます^^;
d0164802_21142551.jpg


そして、こちらがスペシャリテのデザート。「砂漠の花」と名づけられております。見た目はそんなイメージですね。この盛り付けもまた、出す直前に手早くしなければならないので、手間のかかる一皿です。チョコのアイスが結構ヘビーでしたが、美味しかったです。
d0164802_21142617.jpg


こちらは、場所がらワインの品揃えも素晴らしく、グラスワインも赤、白、10本ずつ位ありました。
サービスも素晴らしく、大変幸せなひとときを過ごすことができました。
[PR]
by k-moro | 2013-12-10 07:20
今週末は、軽井沢にきております。
こちらは、まだ寒いですが、庭を歩いていたら、ふきのとうを発見!
d0164802_13412634.jpg

毎年この時期に、冬枯れの庭にぽつぽつと芽吹いているふきのとうを見つけるのが楽しみです。
d0164802_13413464.jpg

今回は、主人がふきのとうパスタを作ると張り切ってくれました。
d0164802_13413647.jpg

出来上がり!鮮やかな緑、そしてかなりいい香りです026.gifこの時期ならではの味わいをおいしくいただき、最高に幸せなランチでした。
[PR]
by k-moro | 2013-03-31 13:31
d0164802_2056771.jpg

まだまだ寒いですが、春の野菜が大分出回ってきましたね。春を感じる野菜のひとつ、ホワイトアスパラガスを使った一皿を作りました。
皮をむいて、バターでソテーしたアスパラに、生ハムとポーチドエッグ、パルメザンチーズを添えて、最後にバルサミコを少しふりかけて出来上がり。最強コンビネーションだと自分では思っております。
グリーンアスパラガスでももちろん美味しいので、お試しください!
[PR]
by k-moro | 2013-02-21 20:49
京都2日目の夜は、友人がシェフを務める新しくオープンしたレストランに行きました。kilnというお店です。シェフは、ニューヨークを始め、世界各国で働いており、その経験を生かした、センス溢れるお料理をいただきました。京都の食材をうまく洋風にアレンジしたお料理の数々。大変刺激になりました。
下の写真は、ゴボウと自家製カモの生ハムの一皿。豪快に丸ごとのゴボウが印象的です。柔らかく煮てあります。
d0164802_146944.jpg


熟成牛肉の炭火焼。赤身のお肉は、ジューシーで柔らかく、ペロリといただきました。
d0164802_1461020.jpg


今月号のELLE a tableにも掲載されています。
d0164802_1461158.jpg

これから、人気が出そうですね!
[PR]
by k-moro | 2013-02-15 13:56
d0164802_14545770.jpg

今日は、バレンタインですね。ハート型のガトーショコラ、焼いてみました。ちょっと見た目地味ですが、お味は美味しいはず006.gif
[PR]
by k-moro | 2013-02-14 14:51
d0164802_1711285.jpg

先日、金沢がご実家の生徒さんに、図々しくもお願いし、蟹を送っていただきました016.gif立派な蟹です!味噌もたっぷり入っており、スプーンですくって堪能しました。最後は、甲羅に熱燗を注ぎ、甲羅酒、最高でした010.gif蟹の他にも、日本海といえば!のノドグロやササガレイも送っていただき、贅沢な食卓となりました。

d0164802_1711399.jpg

冬の味覚、家族共々大変楽しませていただきました。
ありがとうございました。
[PR]
by k-moro | 2013-02-05 16:54
今月のレッスンも無事終了いたしました。ご参加いたただいた皆様ありがとうございました。
今月は、クリスマスメニューということで、少し手のこんだお料理もありましたが、その手間分の出来映えになりますので、ぜひ皆様頑張って作っていただければと思います。
大分寒くなってまいりましたので、温かくしてお過ごしください。
[PR]
by k-moro | 2012-11-22 14:53
今月のレッスンのメニューを少しだけお見せします。
d0164802_13518100.jpg

鴨のローストは、付け合わせは変わりますが、こんな具合です。
お楽しみに!
[PR]
by k-moro | 2012-11-11 13:03