カテゴリ:イベント( 20 )

お知らせです。
今月号の家庭画報、軽井沢特集にちらりと出させていただきました。
先日ブログでもご紹介したオルトアサマさんなど高原野菜の農園や販売所を紹介するページに出させていただきました。野菜を使った簡単なお料理も載せていただいております。
また、今回をいい機会に、今後雑誌等に出させていただく際はペンネーム「葵圭子」という名前を使うことといたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

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先日、友人がスタジオでアイウェアの展示会を開催しました。今回が2度目のこの展示会。
期間中は、シアトルからのシェフがお料理を出していました。
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彼のお料理はとても繊細。ハーブやスパイス使いが絶妙で、ぺろりといただけてしまいます。
また組み合わせも斬新で、うさぎのレバーパテとブルーベリージャム、ラルド(豚の脂の塩漬け)とラズベリーなど、一見えっ?と思うものもありますが、食べてみると納得。大変刺激的でした。
また夏頃に開催予定。今から楽しみです♪
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先日、A table!のスタジオをお貸しして、サンフランシスコ近郊のバークレーにある有名レストランchez Panisseのchef Jeromeと学芸大学のチニャーレというイタリアンのchef東森さんのコラボイベントディナーが行われました。
chez panisseについては、以前にも少しご紹介いたしましたが、オーナーAlice Watersによる地産地消を提唱したオーガニックレストランの先駆けで、アメリカでも大変注目されているレストランです。
私も以前訪問いたしましたが、食材やワイン、すべて近くの生産者さんが心をこめて育てたものを使った、身体にやさしいお料理で、なによりも、お店のスタッフが皆生き生きと楽しそうに働いているのが印象的でした。

今回のイベントでは、食材は鎌倉野菜等の日本のものを使いつつ、Jeromeのセンスでアレンジされたchez Panisseのお料理を堪能できるという、とても面白い食事会となりました。
そんな貴重な機会でしたので、私も、すこしお手伝いさせていただきました001.gif

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厨房での3ショット。左から、chef Jerome、私、東森chef


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スターター。珍しい小ぶりの牡蠣と、マグロのタルタルカナッペ


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牛の骨髄と極上ポトフのスープ。とろとろの髄をスプーンですくっていただきます。


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こごみやたらの芽、ウドなどの春野菜のピクルス


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ポトフのお肉達。牛舌、スペアリブ、自家製ソーセージ、軍鶏の胸肉。豪華です。


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田ぜりとたでのサラダと、フロマージュ。フルムダンベールと、桜の葉をまとったサンマルスラン。


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chez Panisse特製アップルパイ


今回のメインはポトフでした。Jeromeはフランス人ですので、ポトフはまさにふるさとの味。入れる材料により様々なポトフがあるそうですが、今回のものは、ゴージャスヴァージョン。このスープをとるためだけに、オックステールや鶏など沢山の材料が使われています。お肉もそれぞれ別々に火を入れ、それぞれベストば状態に仕上がっています。ソースは、サルサヴェルデ、仏産黒トリュフを使ったソースが用意され、色々な味で楽しめました。
どのお料理もシンプルながら、素材の味が存分に引き出されており、その絶妙な塩梅に感動いたしました。

沢山の刺激を受けた楽しい一晩となりました。
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先日ブログでお知らせしたシアトルからのシェフのお料理を少しお見せしますね。
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どのお皿もとてもきれいですね。野菜とソース、ハーブのバランスが絶妙でした。
写真をうっかり撮り忘れてしまったのですが、
仔羊のグリエもいただきました。焼き加減が絶妙で素晴らしかったです!

最近のカリフォルニアキュイジーヌは、オーガニックで地産地消を実践するお店が多く、
料理もいわゆるアメリカの料理とは一線を画していると思います。
今回のお料理も日本の素材をうまく使い、ソースも時間のかかるブイヨンやフォンはあまり使わず、
スパイスやハーブの組み合わせで複雑な味わいが作られています。
このようなスタイルは家庭料理にも取り入れやすいので、ぜひ真似していきたいです037.gif
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今週、教室のスペース貸しをしております。
カリフォルニアブランドのメガネとサングラスの展示会です。
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クラッシックなデザインのものが多くてかわいいです。SHIPSやエストネーションなどのセレクトショップで扱っているとのこと。
そして、これに伴いシアトルで評判のレストランsitka and spruceのシェフKylenも来日。毎晩のディナーイベントのお料理と、展示会にいらした方々にふるまうドリンクとお菓子を一人でせっせと作っております。
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彼はお肉料理がお得意ということで、今回も仔羊のローストをふるまうとのこと。その他にも、岐阜から取り寄せた野菜を使ってどんどんオリジナル料理を作っていきます。キッチンにお邪魔させてもらってレシピを色々教えてもらいました。目からうろこの組み合わせや調理方法ばかりでとてもおもしろい!勉強になります。
早速自分でも試してみようと思います。
料理教室のメニューにも少しずつ反映させられればと思いますので、お楽しみに!
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先日のうつわの会で購入した器です。
作家さんはすべて違いますが、皆、あじさい色をした涼やかな色合いです。
右の花びらのような器はオブジェにもなりそうな繊細な形です。
どれも早速使っておりますが、大変使いやすいです。
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うちのレッスンスペースをお貸しして、第3回UTSU和?の会が行われました。
今回は、初めてお客様として参加させていただきました。
考えてみると、このスペース、お店をやっている時はもちろん、
それからもお客様として、他人様の作ったお料理をいただくのは、初めてだと気付きました。
そんな感慨にふけりつつ始まった会。
以前も少しご紹介いたしましたが、この会は、器と料理を愉しむ会。
毎回何名かの作家さんの器を使い、作家さんご自身も参加され、器に合うお料理を愉しみ、
その場で器も買えるという一粒で二度も三度もおいしい会なのです。
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今回のテーマは「あじさい」。作家さん達も、このテーマに沿った器を作ってくださったそうです。
涼しげな器がそろっていました。

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前菜は、自分たちでお皿に盛り付けます。お皿もそれぞれ違うので、楽しみながら盛り付けました。

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賀茂ナスと稚鮎の一皿。あじさいのイメージぴったりの器ですね。

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最後のおにぎりもアジサイ風。丸くてかわいいです。

お料理に合わせたワインもいただき、ほろ酔い気分で大変楽しませていただきました。
もちろん、器も買わせていただきました。
購入した器はのちほどご紹介いたします。
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3月3日、義父母と義妹をうちにお招きしました。
ちょうどひな祭りということで、メインはやっぱりちらし寿司です。
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皆さん、喜んでくださり大変楽しいひとときとなりました016.gif
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うちのスペースで素敵なイベントがありました。私は場所をお貸しして、料理のお手伝いをしたのですが、その名も、UTSU和?。色も形も様々なお皿に、お料理を自分達で盛り付けます。お皿に絵を描くような気分で楽しめます。そして、それらの器の即売会も行われました。作家さん達も参加されていて、楽しんでおられました。
お料理は、友人の料理人の女の子が担当でしたが、彼女のお料理はお味はもちろん、季節感があり、盛り付けが楽しめるように色どりも鮮やかで、大変勉強になりました。
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これは、前菜の鴨とフォアグラと柿のテリーヌ仕立て、美味しそうでしょ!

今回が第一回目とのこと。また次回が楽しみです。

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先週お知らせしたイベント、オープンハーベスト、大盛況のうちに終了いたしました。
当日のメニューはこちら。

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日本各地の食材の生産地にシェフ達が赴き、集めて来ました。東京湾に魚をとりに、新潟に米と水をとりに、長野で、鹿の猟に同行し、皆さんかなりのハードスケジュールでがんばっていました。おかげで、どのお料理も素晴らしいものとなりました。会場では、昔ながらの脱穀機体験や、山鳩の羽むしりなど、どのようにして、食べ物が私達の口に入るかを感じられるイベントもありました。圧巻だったのは、鹿丸ごと一頭を捌くというもの。グロテスクというより、私達は命をいただいているのだという厳かな気分になりました。鹿肉は、カリフォルニアからのシェフが鹿バーガーにして、皆さんにふるまいました。
今回感じたのは、皆で料理をするのは、本当に楽しいということでした。アメリカのシェフ、日本人シェフ、生産者の方々、色んな人達がこの日だけ集まって、この日にしか作れない料理を作る、本当に沢山の刺激を受けることができました。
参加できたことに感謝です(⌒▽⌒)
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