カテゴリ:日本国内旅行( 13 )

海外赴任前の日本の思い出に、修善寺あさばに行ってまいりました。温かいおもてなしと、美味しいお料理、ゆったりとした温泉、ふかふかのお布団、日本人に生まれてよかったとしみじみ感じました。

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トウモロコシの唐揚げ、ビールとよく合います。


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アジのたたき団子を、お出汁をはったお鍋に落として、さっと火を入れたもの。プリプリの鯵が印象的でした。

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この季節はやはり鮎。大好物です。頭から丸ごといただきました。
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軽井沢に今月オープンしたてのネパール料理屋さんでランチいたしました。ネパール人の方が作っていて、なかなか美味しいかったです。旧軽井沢銀座のすぐ近く。オススメです!

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昨日、軽井沢で雑誌の撮影をしてまいりました。オルトアサマという自然農園にお邪魔いたしました。
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こちらでは、イタリアやフランスの野菜を栽培しています。化学肥料はいっさい使わず、自然のままに栽培されて
います。サラダ野菜はが、めちゃくちゃ元気!モミノキのようにそそり立っています。
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お花も全部食べられます。雑草に見えても、実はハーブだったりとお宝がいっぱいの畑です。
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こちらは奥様が作られたハーブブーケ。かわいいです!いい香りで、食べられるブーケ、素晴らしい!5個から注文可能とのこと。
こちらでお野菜を沢山いただき、それを使ってお料理をしました。味が濃くて、水々しい美味しいお野菜でした。
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最終日は、今回の目的である、嵐山吉兆でのお茶会に行ってまいりました。
初の嵐山吉兆、ワクワクで伺いました。
向かう途中、粉雪が舞い、京都の冬らしい景色を楽しみながら向かいました。
まずは、お茶をいただき、その後お懐石です。

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手前のオレンジのものは自家製カラスミです。ねっとり濃厚で最高でした!
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こちらは、蟹のしんじょ、お出汁が上品で、蟹の身がたっぷり入ってふんわりとして、大変美味しかったです。
器も立派です。
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手前の豊楽焼きを皆さんの掛け声に合わせて木槌でたたき割る趣向。厄落としもできるようで、
主人と一緒に割らせていただきました。012.gif
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豊楽焼きの中身です。
どのお料理も、お味はもちろんですが、目にも楽しく、堪能させていただきました。

京都の粋に触れられた三日間でした。
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三連休、京都に行ってまいりました。
お稽古に通っているお茶の先生のお茶会に参加することが目的でしたが、せっかくの京都ですので、
ゆっくり楽しんできました。
まず、一日目の夜にいただいたのが、すっぽん。丸鍋です。
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「大市」さんという老舗のすっぽん屋さんです。しょうがと日本酒がたっぷり入っただしで、とろとろになるまで煮込まれたすっぽんをいただきます。この時期にぴったりのお料理です。
お店に着いた時は、京都の寒さにすっかり体が冷えていましたが、まずスープをいただいただけで、体がじわーんと温かくなり、途中から暑くて窓を開けた位です。

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すごいのがこの土鍋です。この赤い色は、土鍋自体が熱を発して光っている色です。中に炭などは入っていません。厨房でかなりの高温で熱されてぐつぐつの状態で運ばれてきます。この高温に耐えられるまで、土鍋は鍛えられるそうです。もちろん途中で割れてしまうものも沢山あるそうです。高温に耐え抜いた土鍋のみがこうして出てくるのです。


まずは、スープをいただきますが、これが素晴らしい。上品で、じわっと浸みわたる美味しさです。また、このスープを熱燗で割っていただくと、幸せでした。
すっぽんの身もコラーゲンたっぷりで、とろけました。
最後は、お雑炊です。これがまたたまりません。何度もおかわりをして、お腹いっぱい、ぽかぽかになりました!
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京都の冬の楽しみのひとつですね。012.gif
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九州旅行大分編です。
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とり天です。鶏のから揚げみたいですが、衣はふんわりしていて、つゆにつけていただきます。

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天然鮎の塩焼き。鮎は大好物です。天然鮎は香りがいいですねえ。かぼすを絞っていただきました。

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最後に関あじをいただきました。まず、大きさが立派です。普通の鯵の2、3倍あるのではないでしょうか。
肉厚で、身は引き締まり、脂ものっていて、本当に美味しかったです。
大分は、関あじだけでなく、関さば、城下かれい、ふぐ、も絶品といいます。
次回ぜひいただきたいです♪

大分は何度か訪れていますが、毎回、必ずまた来よう!と思います。
旅館のサービス、お料理も、地元のものがしっかりと生かされながら、とても洗練されていて、
そのバランスのよさにはいつも感動いたします。
この旅で得た様々な刺激を今後の自分の料理活動に活かしていきたいと思います。
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私共、温泉大好き夫婦ということで、鹿児島と大分に行ってまいりました。
九州は、温泉もさることながら、食べ物も美味しい!海のもの、山のもの、盛り沢山でした。
まずは、鹿児島で食べたものをご紹介いたします。

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鹿児島最古のラーメン屋さん「のぼる屋」さんのラーメン。豚骨スープですが、とても優しいお味でした。
お店に入ると大きな羽釜が二つまず目に入ります。その前で作ってらっしゃるのは皆さん女性。
ひとつのお釜でスープがことこと。もうひとつのお釜で麺をゆでていらっしゃいます。
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なんともいい雰囲気のお店でした。帰り際に、お土産に、と紙袋をいただきました。
中身を見ると、ぼんたん飴とみかんと桜島の写真が入っていました012.gif
なんとも心温まるラーメン屋さんでした。

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こちらは、きびなごのお刺身。これも鹿児島名産の一品です。酢味噌としょうが醤油とでてきましたが、
このきびなごにはまったく臭みもないので、私はしょうが醤油の方が好みでした。

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鹿児島といえばこれ!薩摩揚げです。地元では。「つきあげ」というそうです。
これはトビウオのつきあげです。揚げたての熱々ふわふわをいただきました。
芋焼酎とよく合います010.gif
大将曰く、お土産屋さんで売っているものは、保存性を高めるため、砂糖が沢山入っているとのこと。
確かにこちらのつきあげは、あっさりとした味付けで、魚の味わいがしっかりしていました。

初の鹿児島でしたが、のんびり穏やかな空気が漂っていて、大変癒されました。
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軽井沢から佐久まで足をのばし、農家レストラン「ルさんざぷりゅ」に行ってまいりました。
畑の真ん中にあり、本当にすぐそこで獲れたばかりのお野菜と信州の素材を使ったお料理の数々を堪能しました。

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千曲川で捕れた鮎のリゾット。お米ももちろん近くでとれたものです。ブイヨンに鮎の香りがしっかりと入っていて絶品でした!

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とれたてのアスパラをさっとゆでて。野菜の甘みを感じます。

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色々野菜の一皿。それぞれの味が想像以上に濃くて驚きました。

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信州サーモンと雪マスのポワレ。ソースはラディッシュをおろしたものです。

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お肉は蓼科のポーク。やわらかくて美味しかったです。

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デザートはプリン。濃厚なプリンでした。

沢山の栄養をいただいて、身体が喜んでいるような満足感でした。
また、ぜひ伺おうと思います!
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先週末一泊旅行に行って参りました。旅の目的は、三重にある私の実家のお墓参り。せっかく三重まで行くならばと、その途中の愛知県の湯谷温泉に一泊しました。
「はづ木」という旅館に泊まったのですが、
こちらに決めた理由は、夕食が温泉旅館には珍しい中華の薬膳料理だからです。
ネットで調べていたら、こちらでは、なんと仏跳墻(ファッチューチョン)がいただけるとのこと!
これは、蒸しスープなのですが、
陶器の壺に十数種の乾物を主とする高級食材を入れ、
数時間から数日かけて蒸し煮する高級スープなのです。
そのスープの香りがあまりに魅惑的なため、お坊さんが塀を飛び越えてやってきた、
といのが名前の由来です。
私は、幼い頃マンガでこのスープの存在を知り、以来ずっと憧れておりました。
そして、主人もたまたま同じマンガを読んでおり、「おー!仏跳墻がいたけるのか!」と大興奮、
二人で期待に胸を膨らまし伺ったわけです。

お宿は川沿いにあり、田舎らしいのどかな景色が広がり、
温泉も少し茶色がかった、やさしい肌ざわりのお湯ですっかり癒されました。

そしていよいよ夕食の時間になりました。
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まず最初にこちらから。レイシ、クコの実、といった4種の漢方を紹興酒の中にいれていただきます。
ほのかな香りもたち、食欲がわいてきます。
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私達の一番のお目当ての登場です!
奥に置いてある蓋の先はお坊さんの頭の形をしていてかわいいです。
そして、仏跳墻(ファッチューチョン)のお味ですが、
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最高でした010.gif
具材には、干しナマコ、ふかひれ、朝鮮人参?、ネギ、ウズラの卵、等々。
色々な具材かたのだしは、とても深く、まろやかで、身体にじんわりしみわたる感じです。
しみじみと美味しい、そんなスープでした。
そのほかの料理もとても丁寧に作られており、
お腹いっぱいにはなりますが、決してもたれず、
薬膳効果か、食べ終わる頃には、身体がぽかぽかになりました。
そして、翌朝はもちろんお肌プリプリ、ツルツルです。

薬膳料理と温泉は、
実はとても理にかなった組み合わせなのだなと実感いたしました。
また、ぜひ伺いたい温泉のひとつとなりました。
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先月少し遅めのお正月休みでバリ島に行ってまいりました。
今は雨季ということでお天気が心配でしたが、幸い雨は短時間にザッとふるか、夜中に降ったので、快適な滞在となりました。

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滞在したウブドのプライベートヴィラのプールです。バリで仕事をしている友人の伝手でこのヴィラを借りることができました。プールもかなり広く、開放的なヴィラでゆったりと過ごせました。


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インドネシア料理といえば、ナシゴレン、ミーゴレンです。ブランチにちょうどよく、滞在中はほぼ毎日どちらか食べておりました。


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ディナーはシェフと事前に相談して、希望のものを用意してまらえます。盛りだくさんの一皿、仔羊のグリルからお魚のバナナの葉蒸し、チキン、エビ、残念ながら全部は食べきれませんでした。


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友人が仕事をしているホテルTandjung Sariに食事に行きました。友人はこのホテルの料理のメニュー開発をしています。彼女のお料理はバリの食材、伝統料理をアレンジしており、そのセンスに驚かされました。テーブルが暗かったので、写真がうまく撮れなかったのですが、これはスイカとリコッタチーズのサラダです。バリのスイカはさっぱりとしているので、サラダによく合います。


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これも写真が暗くて残念ですが、彼女のオリジナルメニュー、バリ風の冷製パスタです。ココナツ、ジンジャー、レモングラス、スパイス類が絶妙のバランスで素晴らしい一品でした。
バリに行かれる際は、ぜひお試しいただきたい一皿です。

この他に、ランチには仔豚の丸焼きをスライスしたものに、ご飯とカレーのようなスパイシーなソースをかけて、いただくファーストフードが定番でした。これを少しお行儀悪いですが、手で食べるとまた格別の美味しさでした。
バリ島のご飯には、正直あまり期待しておりませんでしたが、どれもとても美味しく、大満足でした。
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