ボルドー旅行

日本からの友人とともに一泊二日のボルドー旅行に行ってまいりました。
ボルドーといえば、言わずと知れたワインの銘醸地。
美味しいワインとお料理を満喫してまいりました。
ワイナリーの訪問もしてまいりました。
せっかくならばあこがれの一級シャトーをと思い予約を試みたのが、
シャトーマルゴーとシャトームートンロートシルト。
ラッキーなことにふたつとも予約でき、訪問することができました。

まずは、サンテミリオンへ。こちらは世界遺産にしていされた村。
ぶどうの丘にある村はとてもかわいらしく、おとぎの国のようでした。
d0164802_125359.jpg


こちらがシャトーマルゴーが眠っているカーブ。
ぶどうはシャトーの人間による全て手摘み。
その後の行程も昔ながら、人の手で行っているそうです。
ここで、ひとつ豆知識。
このオークの樽ですが、ふちの部分には違う木が使われているのですが、これはチェストナッツとのこと。その理由は、蜘蛛除けのためだそうです。蜘蛛はオークが大好きなのですが、蜘蛛が樽に付くのを防ぐために、周りを蜘蛛が嫌いなチェストナッツで囲んでいるとのこと。昔からの知恵なんですね。
こちらはただいま工事中で、地下に新しいワインのカーブを造るそうです。今回の訪問も最初は工事中ということで、断られましたが、直前になり、工事日程が変わったから、訪問できますよとご連絡いただきました。一流シャトーなのに、とても感じのいいご対応でありがたく思いました。
d0164802_19514.jpg






このシャトー。見覚えありませんか?
シャトーマルゴーでございます。ワインのラベルにこのシャトーの絵が描いてあります。
こちらは、現在もシャトーのオーナーが別荘にしているとのこと。(普段はパリにお住まいのようです)
d0164802_144210.jpg






最後にお楽しみの試飲😊
こちらはマルゴーのセカンドワインですが、セカンドとは言ってもマルゴーですから。
2006年のちょうど飲み頃になり始めたもの。
6時間前位前に抜栓したものとのことでしたが、とてもバランスがよく
ふくよかでおいしゅうございました😚

美味しいワインの後は、ホテルにチェックインしてディナーです。
ディナーの模様はまた続編にて。

[PR]