内臓料理色々

フランスに来て何がうれしいかと言いますと、新鮮で美味しい内臓料理が食べられることです^ ^日本でも、扱っているビストロももちろんありますが、やはりこちらのものは歴史が違います。昔から肉を食しているからこそ、内臓の扱いも素晴らしいのです。
フランス人でも内臓は苦手な人も結構いるようですが、なんともったいないと思ってしまいます。そんな内臓ラブな私が、最近いただいた内臓料理をご紹介します。

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まずは、これぞ内臓料理!アンドゥイエットです。腸に更に胃、子袋などの内臓を詰めた一品。豚を無駄なく食べられる農家の人の知恵からうまれたそうです。周りはカリッと焼いてあり、中はジューシーです。


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こちらは、トリッパの前菜。上品な一皿ですね。豆の上に細く切られてのっているのがトリッパです。



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こちらは、リ ドヴォー。仔牛の胸腺肉です。乳飲み仔牛にしかない部位で、ふんわりと柔らかく、とても繊細な味わいです。



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ロニヨンと呼ばれる腎臓です。見た目が少しグロテスクですが、肉厚でプリッとした歯応えがとても美味しいです。


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テットドヴォー。仔牛の頭です。真ん中の白っぽいのは脳みそです😁ゼラチンたっぷりで翌日お肌はプリプリです。ラビゴットソースというタルタルソースに似た酸味のあるソースでいただくのが定番。

内臓料理、この他にもまだまだあるので、またご紹介します!
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