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今日は、果物屋さんで目についたザクロ。見た目もきれいで、プチっという食感も楽しいです。
粒マスタードと混ぜて、ローストポークのソースとして添えてみました。ザクロの酸味がマッチしてなかなか美味しかったですよ(^_^)
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うちのスペースで素敵なイベントがありました。私は場所をお貸しして、料理のお手伝いをしたのですが、その名も、UTSU和?。色も形も様々なお皿に、お料理を自分達で盛り付けます。お皿に絵を描くような気分で楽しめます。そして、それらの器の即売会も行われました。作家さん達も参加されていて、楽しんでおられました。
お料理は、友人の料理人の女の子が担当でしたが、彼女のお料理はお味はもちろん、季節感があり、盛り付けが楽しめるように色どりも鮮やかで、大変勉強になりました。
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これは、前菜の鴨とフォアグラと柿のテリーヌ仕立て、美味しそうでしょ!

今回が第一回目とのこと。また次回が楽しみです。

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先週お知らせしたイベント、オープンハーベスト、大盛況のうちに終了いたしました。
当日のメニューはこちら。

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日本各地の食材の生産地にシェフ達が赴き、集めて来ました。東京湾に魚をとりに、新潟に米と水をとりに、長野で、鹿の猟に同行し、皆さんかなりのハードスケジュールでがんばっていました。おかげで、どのお料理も素晴らしいものとなりました。会場では、昔ながらの脱穀機体験や、山鳩の羽むしりなど、どのようにして、食べ物が私達の口に入るかを感じられるイベントもありました。圧巻だったのは、鹿丸ごと一頭を捌くというもの。グロテスクというより、私達は命をいただいているのだという厳かな気分になりました。鹿肉は、カリフォルニアからのシェフが鹿バーガーにして、皆さんにふるまいました。
今回感じたのは、皆で料理をするのは、本当に楽しいということでした。アメリカのシェフ、日本人シェフ、生産者の方々、色んな人達がこの日だけ集まって、この日にしか作れない料理を作る、本当に沢山の刺激を受けることができました。
参加できたことに感謝です(⌒▽⌒)
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2日、3日に東京都現代美術館で開催するオープンハーベストというイベントのお手伝いをしています。
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ハーベスト=収穫ということで、まずは、お米。稲を炙ってポップコーンならぬポップライスを作りました。お花みたいでかわいいです。
これらを束ねて天井から吊るして、入り口を飾りました。
こんな感じ。
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このイベントは、サンフランシスコにあるシェパニースという、地産地消を提唱しているレストランのシェフ達が来日し、日本の食材を使って、日本人のシェフと一緒に料理を作ります。
明日、明後日の本番が楽しみです。
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