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主人のバースデーディナーの一品。リクエストにお応えしてのステーキです。
フランスの牛肉は、和牛とは違い赤身です。
とは言っても固くはなく、ちょうどいい歯ごたえでジューシーで、霜降りはちょっと重いなあと感じてきたお年頃の私達にはぴったりでお肉です。
ひとつポイントは、焼きすぎないこと。中まで色が変わる位まで焼いてしまうと、固くてぱさっとしてしまいます。焼く1時間前に冷蔵庫からお肉を出して常温にしておき、鉄のフライパンで、強火でジューッと表面を焼き固めます。焼き色が着いたら、取り出してホイルをかぶせて休ませます。こうすることで、余熱で肉全体がちょうど良く火が入ります。
ソースは、肉の焼き汁にエシャロットと赤ワイン、ポルト酒と加えてシンプルに。
ボルドーの赤ワインと一緒に豪快にいただきました。
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今週末のディナー。
仔羊の骨付き肩肉をニンニク、玉ねぎ、トマトなどの香味野菜と、たっぷりのローズマリー、白ワインでコトコト2時間半煮込みました。別に白インゲン豆も煮て、お肉が柔らかくなったところで合わせます。
お豆を煮る時は、塩は一番最後まで加えないこと。これが、ふっくら柔らかく煮るコツだと、豆を買ったエピスリーのおやじさんが言っておりました。たしかにその通り。おいしく煮えました。
骨付きの肩肉はマルシェで丸ごと一本購入。頼めば、骨の部分も一緒にぶつ切りにしてくれます。やはり骨付きだといいブイヨンがでますし、お肉もあまり縮まず、柔らかく煮えます。また、骨の真ん中の随の部分も味わい深くて、たまりません010.gif
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せっかくパリなのですから、フランス料理を作りたいのは山々ながら、
平日はランチが毎日フレンチの主人のために、夕飯は基本和食を作っています。

ということで、週末は洋風に。
マルシェに行って、おいしそうなものを買ってそれを使ってディナーを作りました。
これからの季節はなんといってもきのこです!
ジロールやセップなど、日本では高級フレンチレストランでしかお目にかかれない高級きのこ達が普通に売られているのですから興奮します!
もちろんお値段はやや高いですが、それでも日本に比べたら全然お安い!
ということで、ジロール茸を買いまして、これまたマルシェで買ったできたての手打ちタリアッテレと合わせました。きのこのだしをパスタが吸って、なんともおいしかったです。
もうひとつ、フランスならではの食材として、豚の脳みそを買いました。
きれいに掃除されて売っているので、簡単に調理できます。
さっとムニエルにしていただきましたが、臭みも全くなく、濃厚な味わいがワインにとてもよく合います。
あとは、新鮮な鰺があったので、オリーブオイルとハーブで塩焼きに。なかなかおいしかったです。
魚は日本に比べるとやはり劣りますが、最近はいい魚屋さんもでてきたようで、お刺身にできるものもあると聞いています。

もっと寒くなってくると、ジビエが登場します。楽しみです^^
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カヌレはボルドー地方のお菓子ですが、パリにもボルドーのお店が進出しておりました。
こちらのカヌレは、べべカヌレという一口サイズのものがおすすめということで早速購入いたしました。小さくてもお味はしっかりカヌレ。周りはカリッと、中はもっちり、甘さは控えめ、たまりません。小さいので気づけば、ポンポンと2、3個あっという間にいただいてしまうので、危険です^^;
甘いものがあまり得意でない私ですが、また買おうと心に決めました。

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パリに到着して、一週間が経ちました。荷物整理や家の掃除などやっているうちにあっという間に日がすぎておりました。少しずつですが近所を散策して、初秋のパリを楽しんでおります。
まだあまり写真を撮る余裕もなく、少ないですが、この1週間のちょこちょこ撮った写真をご紹介します。
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まずは、エッフェル塔。夜のちょうどの時間(8時、9時、10時など)にキラキラと5分間ほど光ります。とてもきれいですよ^^

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こちらは、3区の方にある、enfants rougesという常設市場。お花もきれいで安いです。ここの野菜はbio野菜なので、おいしくて安心していただけます。また、この市場には、モロッコ料理などの食べ物屋さんもあり、セルフサービスで買って、市場内のテーブルでいただけます。私は、まだ食べていませんが、すごくおいしいと聞いたので、近々必ず挑戦します!
パリでは、bioがとても人気なようで、bio専門スーパーもあちこちにあってとても便利です。
また、日本の商店街のような通りが沢山あり、肉屋、魚屋、パン屋、チーズ屋、ワイン屋、惣菜屋など、それぞれ2、3軒ずつあるので、自分のお気に入りの一軒を探しながら散策するのは、とても楽しいです。また、これらの商店は、品質もかなりよく、必要な分だけ買えるので、お金も思ったよりかかりません。日本では、最近スーパーが主流になっていますが、小売り商店の良さを感じるパリ生活であります。
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