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日本人シェフのビストロに行ってきました。
こちらのシェフは、le Comptoir、l'Ami Jeanというパリの超人気店で働かれていた方ということで、楽しみに伺いました。

まずはおつみまみに、アンドイユという内臓ソーセージ。臭みは全然なくてゼラチン質でもっちりして美味。
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アミューズにはかわいいスープが。上のムースにはベーコンのスモーク風味がして、とても繊細なお味。
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前菜。鰺のパン粉焼き。ハーブの風味がさわやか。
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前菜。大麦のリゾット。貝やロマネスコなどのお野菜とともに。
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メイン。豚のもも肉の中心部の肉のロースト。すごくジューシー。
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メイン。リドヴォーのポワレ。周りはカリッと中はふんわり。
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デザート。ババオラム。テーブルでラムをたっぷりかけてくれます。
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どのお料理もしっかりとした味付けでとても私好み。
再訪決定しました^^

Les Enfins Rouges
9 rue de Beauce 75003 Paris
01 48 87 80 61
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by k-moro | 2014-02-06 01:09
こちらでの外食はどうしても野菜不足になりがちなので、家では野菜を沢山食べるように心がけています。

左奥はビーツとリンゴのサラダ。ビーツは生のまま、スライサーで千切り状にして、一口大に切ったリンゴと、オリーブオイル、レモン汁、塩、こしょうで和えます。ビーツは、「食べる輸血」と言われる程、リン、ナトリウム、カリウム、鉄、カルシウム、葉酸などを豊富に含んでいる栄養満点野菜だそうです。
もうひとつは、アンディーブ(ベルギーチコリ)のブルーチーズドレッシング和え。ブルーチーズ、オリーブオイル、白ワインビネガー、塩、こしょうでドレッシングを作り、和えます。アンディーブのほろ苦さとブルーチーズがよく合います。
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こちらは、最近ヒットの仔牛のタンの煮込み。仔牛のタン、マルシェで見つけたのですが、牛タンよりも柔らかく、さっぱりしていてとても美味。玉ねぎ、人参、セロリなどの香味野菜とトマトなどで煮込みましたが、隠し味にサフランをひとつまみ。これが大成功で、サフランが全体の味をまろやかにしてくれ、ご飯にも合う煮込みになりました。
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こちらもサラダ2種と、貝の前菜。こちらではつぶ貝がすでに茹でられてスパイスのパプリカをふりかけて魚屋さんに売っています。ワインによくあうおつまみです。
右奥のサラダは、芽キャベツとフレッシュのヤギチーズのサラダ。芽キャベツはさっと茹でてありますが、ほぼ生。ちょっとほろ苦くて美味しいです。手前のサラダは、白インゲン豆、トマト、キュウリ、フェンネル、赤玉ねぎのサラダ。ビネガーとオリーブオイルのドレッシングで和えました。
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野菜を沢山食べると身体の調子もよくなるような気がします。
風邪予防のためにも野菜を沢山食べましょう!
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10区に美味しいビストロがあると聞き、行ってまいりました。
明るくて清潔な雰囲気の店内。サービスもとても感じがよかったです。
お料理は、こんな感じ。

ムール貝とクトーと呼ばれる細長い貝のワイン蒸し。シンプルながら、イタリアンパセリのいい香りが漂いとても美味しかったです。
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ビストロの定番料理、ブランケットドヴォー。仔牛のクリーム煮込み。バターライスとともにいただきます。お肉トロトロで優しいお味。
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バスク豚のロースト。焼き加減がちょうどよく美味しかったです。
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洋梨のコンポート
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タルトタタン
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全体的にシンプルで素朴なメニューでしたが、素材もよく、どれも丁寧に作られていて、好みのお味でした。ワインもお手頃価格のものが揃えてありました。
使い勝手のいいビストロです。

Bistro Bellet
84 rue Faubourg-Saint-Denis 75010 Paris
+33 1 45 23 42 06
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